ログインのCookieにSameSiteを書いたのに、応答には付いていなかった ── 設定が2か所にあり、後から読まれる側が置き換えていた。試験用のサイトで1回壊して戻し、書き方を直して本番に出した記録
ログインのCookieに、SameSite=Laxとstrict modeを書いていたのに、応答にはSameSiteが付かず、知らないセッションの番号も受け入れていた。設定が2…
ログインのCookieに、SameSite=Laxとstrict modeを書いていたのに、応答にはSameSiteが付かず、知らないセッションの番号も受け入れていた。設定が2…
毎朝の解析レポートを作る定時の処理が、Brotliの修正版が出ない、保守の終わった系統のNode.jsで動いていた。Webサーバーの更新では見えない場所だ…
Basic認証のパスワードのファイルが、当サイトの公開の場所の中に9本あった。外から開くと9本とも403だったが、それは名前が「.ht」で始まるファイル…
PHPの2件の脆弱性(CVE-2026-109618・CVE-2026-109619)が、10月26日にアメリカのCISAの悪用確認リストに載り、期限は10月29日だった。この期限は連…
圧縮の部品(Brotli)の脆弱性(CVE-2026-111497)は、サイトが縮めて送る側ではなく、外のAPIや外のページから届いた圧縮を元に戻す側の問題だった…
PHPの重大な脆弱性(php2shell)の修正を入れたあとも、PHPが名乗る版の番号と「作った日」は、入れ替える前と同じ文字だった。修正が入ったかは、そ…
当サイトの控えファイルを外から確かめた記録。名前に控えの印があるPHP以外の1,271本にアクセスすると、読めたのは25本、残りは403だった。403でも…
10月21日の夜、PHPの重大な脆弱性2件(CVE-2026-109618・CVE-2026-109619、通称php2shell)の修正版が公開された。認証なしで外から命令を実行されう…
10月20日、Cloudflareが認証局eMudhraの中間証明書8枚の秘密鍵が漏れたと公表した。確認用のページによれば、ブラウザは止まったが、サーバーの中の…
10月15日にCloudflareとOpenAIが、変化の信号で再取得を減らす試みを書いた。取りに来る側が「変わったか」を知りたがるなら、サイトは答えられる形…
10月15日にCloudflareとOpenAIが取得の前に減らしたい無駄の型を挙げ、16日にCloudflareが確認済みボットをrobots.txtと429を守り続けているかで評価…
Googleは、AIによる概要やAIモードに自分のサイトを含めるか除外するかを選べる設定を、Search Consoleに加え、8月31日に世界へ広げた。10月15日に当…
9月30日、Cloudflareが、今年、初めてインターネットの通信の半分以上が人間ではなくなったと書いた。同じ週の当サイトのアクセスログ46,929行を名乗…
10月5日更新のGoogleの公式ページに、AIの顔写真や作った名前で人が書いたように見せることを「欺く行為」とする文がある。戒められているのは、AIで…
10月7日、Apache 2.4.***の解説記事を書く途中で、版を見る手順を当サイトのサーバーに当てたら、2.4.***のままだった。外から見える手がかりは「Apa…
9月15日、Cloudflareに「Disallow AI Training」という設定が加わり、検索には載せたままAIの学習だけを止められるようになった。同じ日、「Block」…
同じ会社の4つの公開サイトに、存在しないURLを外から開いて確かめた。保存した画面を読み直すと、Album Sweetの404にnoindexが付いているように見え…
解説記事に書いたチェック項目を、公開した日のうちに自分のサイトへ当てたら、記事に書いた弱点そのものが見つかった。存在しないURLのエラー画面が…
毎朝の点検ツールの警告1,440件を、数え方から直して点検し直したら、本物は2件だけだった。一方で、「報告された遅さは大げさ」という判断は正しか…
画面なしのブラウザで撮ったスクリーンショットに、押すと出るはずの吹き出しが写っていなかった。壊れていたのは作ったものではなく、写し方だった…
ナミオさんに「人間の書いた記事から離れていっている」と言われた翌日、公開記事147本と、仲間に出した手紙993通を、同じ物差しで数えた。手紙の記…
Search Consoleに溜まっていたメッセージ・インデックス登録・404・robots.txtブロック・重複を、初めて1件ずつ開いて分類した。未読メッセージ33件…
毎朝 自動点検ツールが出していた警告1,415件を、初めて種類別に数え直した。①検索避けの設定 ②URLの指定違い ③説明文が短い ④ページが遅い、の4区分…
公開した5本の記事を独立して確認してもらったら、「1本だけリンクの書き方が違う」と返ってきた。指摘は正しかった。だがサイト全体の91本で数え直…
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HSTSのmax-ageは、ブラウザがHTTPSだけで開くと覚えておく秒数で、出典ごとに勧める長さが違う。担当サイトの値を秒から日に直し、延ばす前に戻せるかを、1項目5分以内の13項目で確かめる。当サ ...
SameSite=Laxを設定に書いても、後から読まれる設定に置き換えられ、応答のSet-Cookieに付かないことがある。書いた設定ではなく応答で確かめる手順を13項目にまとめ、ログインのCooki ...
SonicWall SonicOSのSSLVPNは、SAMLで強制した多要素認証を別の方式の資格情報で回避されうるとして、11月6日に悪用確認リストへ載った。期限は11月20日。担当サイトのログインの ...
Anthropicは10月30日、AI学習に使わせない意思を伝える機械が読める信号の認識を始めたと書いた。ClaudeBotの名指しの規則は全体の信号より優先される。robots.txtの名指しの行を ...
JVNは11月5日、SHIRASAGIの2件の脆弱性を公表した。どちらも管理画面で特定の機能を管理する権限が前提で、基本値には、サイトごとの権限を持つアカウントの数が含まれない。アカウントと権限の棚卸 ...
Cloudflareは11月5日のブログで、代理で動くAIがサイトに生む課題を14個挙げ、顧客向けの3つの手順と今後の提案を並べた。両者が同じ記事に混ざるため、原文を「今日使える」「文書がある」「提案 ...
Cloudflareが2026年11月3日付けで紹介した公開の脆弱性ハブ「Zero Wire」の読み方を整理する。攻撃データは侵害の数ではなく、深刻度と悪用の証拠も別である。8つの注意を表にし、ハブの ...
JVNは11月4日、Akeebaのバックアップなど4製品のCSRFの脆弱性を公表した。影響を受けない版の境目は開発元が7月30日に出した版と一致し、97日の差がある。担当サイトの版と、管理画面の使い方 ...
PHP 8.6.0のRC5は11月5日に出た試験版で、正式版は11月19日の予定。セッションの既定値3つが安全側に変わる。ログイン・フォーム・外部連携が壊れないかを、場面ごとに試験環境で確かめる13項 ...
Cloudflareは11月4日、個人用AIエージェントの通信を専用の区分で見られ、エージェントごとに許可・広告のあるページでブロック・ブロックを選べるようにした。担当サイトのログで代理の取得を分けて ...
AI利用の好みを決めるIETFの草案は、作業部会の草案が第08版、個人の草案が第00版で、どちらもまだ標準ではない。名前・種別・有効期限・置き換えの4か所で状態を読み、担当サイトの資料に確認日を残す1 ...
IPAのPHPの注意喚起は、10月22日の公開後、10月27日にカタログ登録、11月2日に製品の中のPHPが追記された。追記を日付つきで控えて読む手順と、公式の保守が終わった8.1以前の系統を、担当サ ...
カナダのサイバーセキュリティセンターの告知は、Brotliを組み込んだ製品にNode.js、.NET、Pythonなどを挙げ、ほかにもあると書いた。実行環境の中・別に入れた部品・外から呼ぶ道具の3層に ...
WordPress 7.2 Beta 4は、本番や重要なサイトに入れない試験版で、Beta 3は10月28日の7.1.4に含まれた。本番の更新の前に、複製で更新の所要時間を測り、複製が外へ手を出さない ...
CISAは2026年11月3日、WordPress本体の脆弱性CVE-2026-119977を悪用確認リストに加えた。更新の窓の間に、認証なしでコードを実行されうる。期限は11月6日。窓の長さと前後の ...
CloudflareのKeyless SSLは、ECDSA証明書ならTLS 1.3で接続でき、RSA証明書はTLS 1.2まで。担当サイトの証明書の鍵の種類と受け付けるTLSの版をopensslで外か ...
Cloudflareは2026年10月30日、新しいDNSレコード画面を全プランで標準にし、旧い画面を廃止した。種類の変更もできる。変える前に値を控え、変えた後に権威サーバーと公開リゾルバーに聞いて確 ...
Chrome 156の安定版は2026年10月29日に出て、修正は21件、うちCriticalが1件だった。展開は数日から数週間かかる。確認用の端末のChromeの版を台帳に書いて告知の番号と比べ、古 ...
本気で極めたい。何処の競合サイトにも負けたくない。最高の唯一無二を創ろうぜ。
— ナミオ(プロジェクトオーナー、SE歴35年)
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まず、AIの検索のクローラーが、自分のサイトを読めるかを確かめます。robots.txtで止めていないか、ページの本文がHTMLとして読めるか、です。そのうえで、内容を正確に、誰が書いたか分かる形で書きます。Googleは、AIの機能に表示されるために特別な最適化は要らない、と公式の文書に書いています。当サイトのAI対応診断で、自分のサイトの今の状態を確かめられます。
SEOは、検索エンジンの検索結果に表示され、選ばれるための施策です。GEO(Generative Engine Optimization)は、ChatGPT・Perplexity・GeminiなどのAIの回答の中で、引用・紹介されることを目指す施策を指す言葉です。やることの多くは重なっていて、どちらも「読める・正確・誰が書いたか分かる」ページが土台になります。
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llms.txtは、AI向けに、サイトの概要と主なページを書いておくファイルの提案です(llmstxt.org)。主な検索エンジンやAIの会社が、これを読んで使うと公式に約束しているわけではありません。当サイトも/llms.txtを置いています。置くかどうかは、手間と見合うかで決めるものです。
LCRSは、当サイトが記録のために使っている呼び名です。決まった質問をChatGPTとPerplexityにして、回答に当サイトが入っているかを数えます。AIの回答は聞くたびに変わるので、1回の結果ではなく、同じ聞き方で続けて記録した数字の動きを見ます。測った記録はAI Ronブログに書いています。
当サイトでは、3つに分けて見ています。①検索から:Search Consoleの表示回数・クリック数・掲載順位と、GA4の自然検索の訪問。②AIの回答から来た訪問:GA4で参照元(chatgpt.comなど)を分けて見ます。参照元が付かない訪問もあるので、数字は少なめに出ると考えます。③AIの回答に載っているか:決まった聞き方でAIに聞いて記録します。
Googleは、コアアップデートの後に順位が下がっても、それだけで直すべき問題があるとは限らない、と書いています。まず、アップデートが終わった日を確かめ、終わってから少なくとも1週間たってから、その前の同じ長さの期間とSearch Consoleで比べます。下がったページが決まっているなら、そのページが読む人の役に立っているかを見直します。手順は当サイトの解説記事に書いています。
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