AI Modeのリンクは「上から下、左から右」で順位が付く ── Search Consoleでの数え方を確認する15項目(2026年9月時点)
AI Modeのリンクは「上から下、左から右」で順位が付く ── Search Consoleでの数え方を確認する15項目(2026年9月時点)
目次
01 何が起きたか — Search Consoleの公式ヘルプは、AI Modeの掲載順位を「通常の検索結果ページと同じ方法」と定義している
質問のきっかけは、AI Modeのタブに並ぶリンクの数え方だった
2026年9月、SEOコンサルタントの鈴木謙一氏がLinkedIn上で、GoogleのJohn Mueller氏にこう尋ねた。AI Modeのタブに表示される個々のリンクは、通常の検索結果と同じように1位・2位・3位と個別に掲載順位が付くのか、それとも従来のAI Overviewsのように、応答全体がひとまとまりで1つの掲載順位として扱われるのか、という質問だ。この違いは、Search Consoleの「平均掲載順位」の数字をどう読むかに直結する。
Mueller氏の回答は「公式ヘルプにもう書いてある」だった
Mueller氏の回答は、新しい仕組みを説明するものではなかった。Search Consoleヘルプの該当ページを指し示し、そこに書かれている内容をなぞる形の回答だった。
"I double-checked a bit. With AI Mode it's like we have it documented in https://support.google.com/webmasters/answer/7042828 – impressions when a link to your site shown, position is roughly top to bottom, left to right (for LTR languages), but check out the details in the help article."
(訳: 少し確認しました。AI Modeについては、Search Consoleヘルプに文書化されているとおりです。サイトへのリンクが表示されたときにインプレッションとなり、掲載順位はおおむね上から下、左から右です(左から右に読む言語の場合)。詳細はヘルプ記事を確認してください。)
この回答が示しているのは、新しいルールではなく、既存の公式ヘルプの記載をそのまま指し示したという点である。以下、そのヘルプページ自体の記載を確認する。
公式ヘルプ本体には、もっと具体的な記載がある
Search Consoleヘルプ「What are impressions, position, and clicks?」(インプレッション・掲載順位・クリックとは)のAI Modeの項目には、次のように書かれている。「Position in AI Mode follows the same methodology as a Google Search results page. Generally, Carousel and image blocks within AI Mode are calculated using the standard position rules for those elements.」(訳: AI Modeにおける掲載順位は、Google検索結果ページと同じ方法に従う。一般に、AI Mode内のカルーセルや画像ブロックは、それらの要素に対する標準の掲載順位ルールで計算される。)つまりAI Modeの中のリンクは、応答全体でひとまとめではなく、要素ごとに個別の掲載順位を持つ、というのが公式の記載である。
AI Overviewsは、これとは違う扱いになっている
同じヘルプページの「AI Overviews」の項目は、対照的な書き方をしている。「An AI Overview occupies a single position in search results, and all links in the AI Overview are assigned that same position.」(訳: AI Overviewは検索結果の中で1つの掲載順位を占め、AI Overview内のすべてのリンクにその同じ掲載順位が割り当てられる。)AI ModeとAI Overviewsは、名前が似ていて機能も連続しているが、掲載順位の数え方は正反対になっている。この違いを整理したのが、次の図である。
02 なぜ・背景 — 「掲載順位」という指標そのものが、AI以前から公式に定義されている
ページ上の位置を「上から下、左から右」で数える方法は、もともとの定義だった
Search Consoleヘルプは、AI機能に限らず検索結果全体の掲載順位の計算方法として、次のように説明している。「Position in Google Search is typically calculated from top to bottom on the primary side of the page, then top to bottom on the secondary side of the page.」(訳: Google検索における掲載順位は、通常、ページの主要な側で上から下へ、次に副次的な側で上から下へという順で計算される。)左から右に読む言語ではページの左側が主要な側、右から左に読む言語では右側が主要な側になる、とも補足されている。Mueller氏が回答で使った「top to bottom, left to right」という言葉は、AI Mode専用の新ルールではなく、この既存の定義がAI Modeにもそのまま適用される、という説明だったことになる。
1つの「要素」は、中に複数のリンクがあっても1つの掲載順位を持つ
もう1つの基本ルールが、「要素」という単位である。公式ヘルプは「Each element in Search results occupies a single position, whether it contains a single link or many different links or child elements. In most Search results, all links in the element occupy the same position」(訳: 検索結果内の各要素は、単一のリンクを含む場合でも、複数の異なるリンクや子要素を含む場合でも、1つの掲載順位を占める。ほとんどの検索結果では、その要素内のすべてのリンクが同じ掲載順位を占める。)と説明する。AI Overviewsが「全リンクが同じ1つの掲載順位」になるのは、この一般ルールに沿った扱いだ。一方でAI Modeは、カルーセルや画像ブロックといった、より細かい要素の単位で掲載順位が計算される、という点が異なっている。
注意
公式ヘルプは、掲載順位の計算方法そのものについて「Note that this method of calculation might change in the future」(この計算方法は将来変わる可能性がある)と明記している。今日確認した内容が、半年後も同じとは限らない。
「平均掲載順位」は、一番上の値だけを対象に平均している
Search Consoleの「平均掲載順位」という数字は、1回の検索で複数の掲載順位に表示された場合でも、その中の一番上の値だけを採用して記録する。公式ヘルプが示す例では、あるクエリでサイトが2位・4位・6位に表示された場合はその中で最も上の2位として記録され、別のクエリで3位・5位・9位に表示された場合は3位として記録される。この2つのクエリの平均掲載順位は(2+3)÷2で2.5になる。複数の掲載順位のうち、常に一番上の値だけが平均の対象になるという点は、AI Modeのように1つの応答に複数のリンクが並ぶ場合にも、そのまま当てはまる。次の図は、この計算例をそのまま図にしたものである。
03 この記事で出てくる用語
「掲載順位」と「クリック率」は別の指標
用語
掲載順位(Position)—Search Consoleのパフォーマンスレポートが示す指標の1つ。そのリンクが検索結果ページの中でおおよそどの位置に表示されたかを示す。クリック率(クリック数÷インプレッション数)とは別の指標であり、掲載順位が高くてもクリック率が低い、という組み合わせもありうる。
この記事では「掲載順位」という言葉を、Search Consoleの指標としての意味に限定して使う。検索結果の見た目の並び順という意味で使う人もいるが、両者は多くの場合一致する一方で、02章で見たとおり、要素の数え方によっては直感的な並び順とずれることがある。
AI ModeとAI Overviewsは、別の機能である
用語
AI Mode—ユーザーの質問をサブトピックに分けて同時に検索し、対話形式で深掘りできるGoogleの検索機能。公式ヘルプは「AI Mode expands on AI Overviews to show a more interactive AI-powered response」(訳: AI ModeはAI Overviewsを拡張し、より対話的なAI生成の応答を表示する)と説明している。
AI OverviewsとAI Modeは、名前も見た目も近く、記事や解説でも混同されやすい。だが01章・02章で見たとおり、掲載順位の数え方という実務上の扱いは異なっている。この記事のチェックリストと06章の比較表でも、この2つを分けて扱う。
「パフォーマンスレポート」と「Generative AI performance report」は別のレポート
Search Consoleには、AI機能に関するデータを見る画面が2種類ある。1つは、以前からあるパフォーマンスレポート(Web検索)。もう1つは、2026年6月に新しく追加された「Generative AI performance report」(生成AIパフォーマンスレポート)だ。この2つは表示する指標も、選べる軸(ディメンション)も異なる。このレポート自体がどこまで公開され、何が見えるかについては、別記事で確認している(Search ConsoleのAIパフォーマンスレポート、結局どこまで見えるようになったのか)。本記事では、そこでは扱わなかった掲載順位(Position)の扱いに絞って確認する。違いは05章のチェックリストで実際に確かめる。
「Search appearance」は検索結果の見た目の種類を示すフィルター
用語
Search appearance(検索での見え方)—パフォーマンスレポートでデータを絞り込むためのディメンションの1つ。AMP記事・ディスカッションフォーラム・動画など、検索結果に表示された要素の種類でデータをグループ化できる。この一覧に何が含まれているかは、05章で自分のアカウントを開いて確認する。
04 型別 — 適用範囲・この記事が測っていないこと・手順
🅰 適用範囲 — どんなサイトに関係するか
この記事が関係するのは、Search ConsoleでAI Overviews・AI Mode経由のインプレッションを既に観測しているサイト、またはこれから観測しようとしているサイトである。AI機能経由の流入がまだゼロのサイトでも、Generative AI performance reportが表示されるかどうかの確認自体は無料でできる。逆に、Search Consoleを日常的に開いていない、あるいはパフォーマンスレポートの平均掲載順位を一度も確認したことがないサイトでは、この記事の前に、まず通常の掲載順位の読み方から確認したほうがよい。当サイトでは、複数のツールで測った数字が食い違う場面をまとめて扱った記事もある(AIに表示された回数を知っているか)。
🅱 この記事が測っていないこと・分からないこと
この記事は、Search Consoleの公式ヘルプに書かれている「仕組みの説明」を中心に確認した。公式ヘルプの記載を確認しても、分からないままの点がいくつかある。第一に、AI ModeとAI Overviewsのインプレッションが、Generative AI performance reportの中で実際に分けて集計されているのか、合算されているのかは、確認した範囲のヘルプページには明記されていなかった(05章で、選べる軸に「機能の種類」が無いことを確認する)。第二に、AI Modeの中でカルーセルや画像ブロック以外の要素がどう数えられるかの網羅的な一覧は見当たらなかった。第三に、掲載順位の計算方法が実際にどのくらいの頻度で見直されているかも分からない。
🅲 手順 — 公式の記載と、自分のアカウントの画面を照らし合わせる
確認は3段階で進める。第一に、Search Consoleヘルプの「掲載順位」の定義そのものを読む(01章・02章)。第二に、自分のアカウントで、パフォーマンスレポートとGenerative AI performance reportの両方を開き、AI機能を分けて見る軸が実際にあるかどうかを確かめる(05章)。第三に、両者を突き合わせて、公式が書いていることと、自分のアカウントで実際に確認できることが一致しているかを見る。ドキュメントの記載と、目の前の画面は、別々に確認する必要がある。
05 明日、自分のサイトで確認できることチェックリスト
以下は、今日からSearch Consoleだけで確認できる項目である。チェックの状態はブラウザに保存され、サーバーには送信されない。
実務のヒント
Search Consoleの数字をまとめて確認したいときは、当サイトの🔧 Google Search Console お助けツールで、もう少し詳しい見方を確認できる。
- 自分のサイトのパフォーマンスレポートを開き、平均掲載順位の現在の数値を確認する
- 直近28日間のクエリ一覧を開き、平均掲載順位が1〜10位のクエリ数を数える
- パフォーマンスレポートの「検索での見え方」(Search appearance)フィルターを開き、選べる項目の一覧を確認する
- その一覧の中に「AI Mode」または「AI Overviews」という項目があるかどうかを確認し、無ければ「無い」と記録する
- 左側メニューに「Generative AI performance report」(生成AIパフォーマンスレポート)が表示されているか確認する
- 表示されている場合、直近28日間の合計インプレッション数を確認する
- 表示されていない場合、サイトが除外されているか、インプレッションがまだ不足しているかを、ヘルプページの記載と照らして判定する
- Generative AI performance reportのディメンションのタブを開き、選べる軸が「ページ・国・日付・デバイス」の4つだけであることを確認する
- 同じレポートに掲載順位(Position)の軸や数値が無いことを確認する
- パフォーマンスレポートの「検索タイプ」フィルターが「ウェブ」になっているかを確認する
- 自社の上位3クエリについて、直近7日間と直近28日間で平均掲載順位の数字がどれだけ違うかを比較する
- サイトを「Search Generative AI features」から除外する設定が、意図せず有効になっていないか確認する
- 自社のキーワードでAI Overviewsが表示される検索を3件行い、自社サイトが引用されているかを目視で確認する
- 同じキーワードでAI Modeを開き、自社サイトへのリンクが何番目に表示されるかを3件分数える
- 数えた目視の順位と、Search Console上の平均掲載順位の数字を比べ、一致しない場合があることを記録する
| 観点 | 該当する項目 | 目安時間 |
|---|---|---|
| 現状の把握 | 1〜2番目(2項目) | 10分 |
| Search appearanceの点検 | 3〜4番目(2項目) | 5分 |
| Generative AI performance reportの点検 | 5〜9番目(5項目) | 15分 |
| 実データの比較 | 10〜11番目(2項目) | 10分 |
| 除外設定と目視での確認 | 12〜15番目(4項目) | 15分 |
すべてに目を通す時間の目安は1サイトあたり50〜55分程度である。AI Modeでの目視確認(13〜14番目)は、パーソナライズの影響で人によって表示が変わることがあるため、複数人で確認できるとより確実になる。サイト全体のインプレッション傾向をまとめて見たいときは、当サイトの🔧 WEBサイト総合分析・レポートツールで技術的な状態を先に確認しておくと早い。
06 代替・他の選択肢(表で)
AI ModeとAI Overviewsの掲載順位の扱いを、並べて比べる
ここまでの内容を、表にまとめ直す。
| 項目 | AI Mode | AI Overviews |
|---|---|---|
| 掲載順位の単位 | 要素(カルーセル・画像ブロックなど)ごとに個別 | 応答全体で1つ |
| 公式の計算方法 | 通常の検索結果ページと同じ方法 | 検索結果内の1要素として計算 |
| フォローアップの質問 | 新しいクエリとして扱われる | ヘルプページに同様の記載なし |
| インプレッションの数え方 | 標準のインプレッションルール | 標準のインプレッションルール |
「パフォーマンスレポート」と「Generative AI performance report」を、見られる軸で比べる
この点は、生成AIパフォーマンスレポートの「見える範囲」を扱った別の記事でも確認している(Googleが見せたのは表示回数までだった)。今回、公式ヘルプの記載を確認した範囲でも、掲載順位を含めて見る軸は、どちらのレポートにも十分には用意されていない。
| 観点 | パフォーマンスレポート(Web検索) | Generative AI performance report |
|---|---|---|
| 掲載順位 | 平均掲載順位として見られる | 軸に含まれていない |
| ディメンション | クエリ・ページ・国・デバイス・日付・Search appearanceなど | ページ・国・日付・デバイスの4つ |
| AI機能だけを分ける軸 | Search appearanceの一覧に専用項目なし(05章で確認) | 「機能の種類」で分ける軸なし |
| 対象データ | 通常の検索結果(AI機能経由のインプレッションも合算) | AI Overviews・AI Modeのインプレッションのみ |
自分の目で確かめる方法にも、限界がある
チェックリストの13〜14番目にある、自分でAI Overviews・AI Modeを検索して目視で確認する方法は、Search Consoleに頼らない代替手段になる。ただし公式ヘルプは、通常の検索結果についてこう釘を刺している。
"The Performance report says my page position is 5, but when I do a search it's in position 8! ... Position value is the average position for all searches. For your specific search your position might be different than the average because of many variables, such as your search history, Location, and so on."
(訳: パフォーマンスレポートでは自分のページの掲載順位が5位なのに、実際に検索すると8位になっている、という問い合わせへの回答。掲載順位の値はすべての検索の平均です。個別の検索での順位は、検索履歴や所在地など多くの要因によって、平均値とは異なることがあります。)
検索履歴・所在地といった要因によって、自分が見た順位とSearch Console上の数字はずれることがある。この注意はAI Modeの記載には無いが、同じ「掲載順位」という指標を扱う以上、当てはまる可能性が高い。目視確認は、Search Consoleで見られない部分を補う手段であって、置き換える手段ではない。
注意
目視で数えた順位を「実際の掲載順位」として社内やクライアントに報告する場合は、個人の検索履歴や所在地によって結果が変わりうることを、あわせて伝えておいたほうがよい。
07 自社サイトで確認したこと — 「見分けられるか」を、公式ドキュメントの記載で確かめた
この記事は、当サイトのSearch Consoleアカウントの画面を開いて書いたものではない
正直に書いておく。05章・06章で示した「Search appearanceの一覧にAI Mode・AI Overviews専用の項目が無い」「Generative AI performance reportのディメンションはページ・国・日付・デバイスの4つだけ」という内容は、当サイトの実際のSearch Consoleアカウントの画面を開いて確認したものではなく、Googleの公式ヘルプページの記載内容そのものを、複数回にわたって開いて確認した結果である。アカウントによって表示が異なる可能性、あるいは執筆後に画面の仕様が変わっている可能性は、この方法では確認できていない。「無い」と「見ていない」は違う、という視点は別の記事でも扱った(『0件には三つの顔がある』と書いた記事が、三つ目の顔を踏んでいた)。
読者自身のアカウントで確かめてほしい理由
05章のチェックリストを、読者自身のSearch Consoleアカウントで実際に確認する意味は、この点にある。公式ドキュメントに書かれていることと、自分のアカウントの画面に表示されていることが、常に一致しているとは限らない。ロールアウトの途中であれば、まだ表示されていない機能もある。02章で見た「この計算方法は将来変わる可能性がある」という一文も、公式自身が変化を前提にしていることを示している。サイトを生成AI機能から意図せず除外していないかという確認(チェックリスト12番目)についても、当サイトの実際の設定は本記事の範囲では確認していない。
08 このテーマの、これまで
AI Overviewsが先にあり、AI Modeがそれを拡張する形で追加された
公式ヘルプの定義が示すとおり、AI Modeは「AI Overviewsを拡張する」形で提供されている機能である。AI Overviewsは、検索結果の中の1つの要素として、応答全体をひとまとめに扱う設計のまま提供されてきた。AI Modeは、その先に登場した、より対話的で、参照するリンクの数も増える機能である。掲載順位を要素単位ではなく、より細かい単位で計算する必要が出てきたのは、この機能の広がりに合わせた扱いだと読める。
Search ConsoleにAI機能専用のレポートが加わったのは、2026年6月だった
Google Search Central Blogは2026年6月3日付の記事で、Generative AI performance reportの追加を発表した。発表文はこう書いている。「The new Search Console reports are designed to give you dedicated views of your impressions within generative AI features on Search, such as AI Overviews and AI Mode.」(訳: 新しいSearch Consoleのレポートは、AI OverviewsやAI ModeといったSearch上の生成AI機能内でのインプレッションについて、専用の表示を提供するために設計されている。)発表当初は一部のサイトへの限定公開だったが、同じ発表文には後日追記された注記があり、「As of August 31, 2026, we've rolled out these insights to all websites worldwide.」(訳: 2026年8月31日時点で、これらのインサイトは世界中のすべてのサイトに展開された。)とされている。本記事を書いている時点で、全サイト展開から3週間ほどの機能ということになる。「ai モード」がSearch Consoleに初めて現れた日の記録も、あわせて確認しておきたい(『ai モード』がSCにNEW出現した日)。
この記事の数字も、確認した時点のものとして扱ってほしい
本記事で確認したGoogle公式ヘルプの各ページには、developers.google.com側のドキュメントにあるような明示的な更新日の記載が見当たらなかった。そのため、02章・03章で引用した掲載順位の定義や、05章で確認した選べる軸の一覧が、いつ時点の記載かを正確に示すことはできない。確実に言えるのは、Search Central Blogの発表記事が2026年6月3日付であり、全サイトへの展開が2026年8月31日だったという2点だけである。本記事の内容も、確認した時点(2026年9月)のものとして扱い、必要なら公式ヘルプを直接開いて最新の記載を確認してほしい。
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