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Search Consoleのカスタムアノテーション機能が全ユーザーにリリース

ポイント整理 — カスタムアノテーションが「全ユーザー」へ、最大200個まで登録可能に

この記事では、Search Consoleのカスタムアノテーション機能が全ユーザー向けにリリースされたことが伝えられています。1サイトあたり最大200個までメモを登録でき、グラフにカーソルを合わせるとポップアップで内容を確認できる仕様です。SEO施策やインフラ変更、外部イベントなど幅広い出来事の記録に使える一方、全ユーザーが参照できるため機密情報の扱いには注意が必要とされています。

WEBディレクターの視点では、200個という登録上限は、日常的な小さな変更まで含めて記録できる十分な余地があります。サイトリニューアルやCore Update、コンテンツの大幅改修など「あとで振り返りたい出来事」を都度アノテーションとして残しておく運用を、チームのルールとして定着させる価値がある機能です。

チェックしておきたいこと

  • アノテーションの登録・閲覧が全ユーザーに公開される前提で、記載内容に機密情報を含めていないか
  • 200個の上限を意識し、重要度の高い出来事から優先的に記録できているか
  • Core Updateなど外部要因の変動日もあわせてメモしているか

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補足解説 — カスタムアノテーションの全ユーザーリリース

Search Consoleのカスタムアノテーション機能は、最大200個・120文字以内のメモをパフォーマンスグラフに追加できる仕組みとして全ユーザーに展開されました。SEO施策の実施タイミングやサイト変更の記録を残すことで、後日の数値変動の原因分析がしやすくなります。

実務チェックリスト

  • SEO施策や重要なイベントを記録するメモを定期的に追加する
  • アノテーションを活用してパフォーマンスの変動を分析する
  • 複数メンバーでの情報共有を意識してメモを追加する
・Google Search Consoleにカスタムアノテーション機能が全ユーザー向けにリリース。
・ユーザーが自由にメモを追加でき、最大200個まで登録可能。
・メモは120文字以内で、グラフにカーソルを当てるとポップアップで追加可能。
・アノテーションは全ユーザーが参照できるが、機密情報の登録に注意が必要。
・SEOやインフラ変更、外部イベントなどの記録に役立つ機能。
2025/05/31
THU
00:00:00

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株式会社ツクルン

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池田南美夫
もうすぐ●●歳。ずっーと現役SE。日本にインターネットが上陸してから、ずっーと携わる。 ほんとは超アナログ人間のギター弾き、バンドマン。でも音楽活動とSE、案外似てる。