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2025年6月のSEO業界ニュースTOP5【YouTubeミエルカチャンネル】

目次
  1. 動画で追う月次SEOニュース、GSCの「AI Modeレポート」に注目
    1. チェックしておきたいこと
  2. 📌 関連コンテンツ
  3. Search ConsoleのAI Modeレポートを確認する手順
  4. 低CTRクエリ(隠れているクエリ)の見つけ方
  5. 月次SEOニュースを定点観測する体制づくり
  6. 📎 あわせて確認したいツール
  7. AI時代のSEO対策と従来のSEO対策の違い
  8. ミエルカチャンネル以外にSEOの最新情報を追う手段
  9. Google AI Modeの検索への影響について(現時点の正直な状況)
  10. 補足:さらに押さえておきたい観点
    1. 実務での使いどころ

動画で追う月次SEOニュース、GSCの「AI Modeレポート」に注目

Faber CompanyのYouTubeチャンネル「ミエルカ」が配信する月次SEOニュース解説回です。2025年6月のSEOニュースTOP5として、「AI時代のSEO」や「全クエリの50%が隠されている」問題が取り上げられ、Google CEOによるAI Modeの進化に関するコメントや、Search ConsoleへのAI Modeレポート追加(llms.txtは未対応)が紹介されています。

WEBディレクターにとって、月次の動画解説は文字情報だけでは拾いにくい業界の「温度感」を掴む手段になります。特にGoogle Search ConsoleへのAI Modeレポート追加は、自社サイトのAI経由の見え方を確認する新しい入口として、優先的にチェックしておきたい項目です。

チェックしておきたいこと

  • Search ConsoleAI Modeレポートが表示されるか、自サイトで確認する
  • 「隠れているクエリ」がどの程度自社サイトにも存在しそうか、低CTRクエリを確認する
  • 月次のSEOニュース動画・記事を定点観測するルーティンを社内で決めておく

📌 関連コンテンツ

Search ConsoleのAI Modeレポートを確認する手順

Google Search ConsoleAI Modeの表示状況を確認できるレポートが追加されたことは、AI検索時代のWEBディレクターにとって見逃せない変化です。まずは自サイトでレポートが表示されているかを確認するところから始めましょう。

  1. Search Console にログインし、左メニューの「検索パフォーマンス」を開く
  2. 検索タイプやレポートの絞り込み項目に、AI関連の表示(AI OverviewAI Mode 等)が追加されていないか確認する
  3. 表示があれば、通常の検索結果とAI経由の表示回数・クリック数を分けて記録し、月次で推移を追う

低CTRクエリ(隠れているクエリ)の見つけ方

動画内で言及されている「全クエリの50%が隠されている」という指摘は、検索語句が匿名化・集約されて個別に見えないクエリが多いことを指します。こうした「隠れたクエリ」の実態に近づく手がかりとして、以下の観点が役立ちます。

  • 表示回数(インプレッション)は多いのにクリックが極端に少ないページを洗い出す
  • 関連クエリ・オートコンプリートから、検索意図の周辺語を推測する
  • 該当ページのタイトル・見出しが、想定される検索意図とズレていないか見直す

月次SEOニュースを定点観測する体制づくり

頻度やること
週次Search Console の急な変動(表示回数・順位)を確認
月次業界ニュースまとめ(動画・記事)で大きな変化を把握
四半期AI検索関連の新機能・レポートが追加されていないか棚卸し

📎 あわせて確認したいツール

AI時代のSEO対策と従来のSEO対策の違い

観点従来のSEOAI時代のSEO(AEO/GEO的アプローチ)
主な評価対象検索結果一覧での順位AI OverviewAI Modeでの引用・言及
重視する指標クリック数・順位表示回数(インプレッション)・引用のされ方
コンテンツ設計キーワード密度・見出し構成質問に対する明確な回答構造・一次情報の明示
計測手段Search Console の順位・CTRSearch ConsoleAI Mode系レポート、GA4のAI流入チャネル等

ミエルカチャンネル以外にSEOの最新情報を追う手段

月次動画以外にも、SEO業界の動向を追う手段は複数あります。Google公式のSearch Central Blog(一次情報として最も確実)に加え、Search Engine Journal・Search Engine Landといった海外の専門メディアも、Google発表の速報性という点で参考になります。日本語では業界各社のオウンドメディアやSNSでの発信も情報源になりますが、いずれの場合も一次情報(Google公式発表)に当たって裏取りする姿勢が重要です。

Google AI Modeの検索への影響について(現時点の正直な状況)

AI Modeが検索全体にどの程度の影響を与えているか」という定量的な統計データは、Googleが包括的な数値を公式に開示していないため、本記事執筆時点で確度の高い数字を提示することはできません。当サイトでは自サイトのSearch ConsoleGA4データを日次で観測しており、確度のあるデータが得られ次第、別記事で正直に共有していく方針です。

補足:さらに押さえておきたい観点

実務での使いどころ

  • 実務での活用場面:
    AI時代におけるSEOの変化とその影響を理解する
  • 実務での活用場面:
    Google Search Consoleの新機能を活用する方法を学ぶ
・Faber CompanyのYouTubeチャンネル「ミエルカ」で、毎月のSEOニュースを解説。
・2025年6月のSEOニュースTOP5を動画で公開。
・注目トピックには「AI時代のSEO」や「全クエリの50%が隠されている」問題が含まれる。
・Google CEOがAI Modeの進化についてコメント。
・Google Search ConsoleにAI Modeのレポート方式が追加され、LLMsは使用されていない。
2025/05/31
THU
00:00:00

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このサイトで書いている人

株式会社ツクルン

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Webアドバイジング・クリエイター
池田南美夫
もうすぐ●●歳。ずっーと現役SE。日本にインターネットが上陸してから、ずっーと携わる。 ほんとは超アナログ人間のギター弾き、バンドマン。でも音楽活動とSE、案外似てる。